2月のみかづき。

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2月のみかづき。

"Light the Life"  青年海外協力隊として、ラオスで英語の先生になる!編

本気で英語を身につけたいなら。最強の文法書 Grammar in Use を全力でおすすめします。

多国語学習 英語学習法 語学 英語

ついに、ついに、ついに、やりました・・・!

念願の Grammar in Use 制覇!!!!!! いやぁ、すごい本でした。

Grammar in Use Intermediate Student's Book with Answers and CD-ROM: Self-study Reference and Practice for Students of North American English (Book & CD Rom)

1周終えた今なら自信を持っておすすめできます。

「英語を本気で身につけたい人」は、絶対やった方がいい。

 

というわけで、最強の文法書 Grammar in Useを紹介していきます。

 

ベストセラー文法書 Grammar in Use

Grammar in Use は、英語で書かれた英語の文法書です。

日本でも有名なので、知っている人も多いかもしれません。

はじめて出版されたのは、1989年。それから何度か改訂され、今は 3rdエディション(訂正しました) バージョンが販売されています。今でも amazonランキングでは1位!

 

何度か聞いたことはあったけれど、私が実際に購入したのは、

青年海外協力隊の語学研修のあとでした。

(協力隊に行く前に、2ヶ月の合宿形式の研修があります)

そのときに、英語の先生たちが使っていたのが、この本。

「英語を教えるなら、この本はマストだよ!!!」と言われ、注文してみることに。そこからのお付き合いです。

それでは、そのすごさを6つお伝えします。

 

1. シンプルで使いやすい

この本の構成は、1トピック見開き2ページと、とってもシンプル。左側ページは説明、右側はそれに対応した問題となっています。

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 説明も項目ごとに分かれていて、読みやすい&わかりやすい。

トピック別ですぐ調べられるので、文法で何かわからないことがあったときに、参考書としても使えるし、右側の問題を解いて、問題集としても使えます。

もし英語を教えているのであれば、右側だけを印刷して、授業でやった文法項目の、復習用のプリントとしても使えます。1冊で3度おいしい。

 

2. 英語の文法の”感覚”がわかる

英語の文法を勉強するとき、頭で理解しているつもりでも、その”感覚”をつかむのってむずかしい。

「なんでここは a じゃなくて the なの?」とか「別に過去形でも、現在完了形でもいいじゃん!」と思ったことありませんか? 

この本では、説明も全部英語です。

でもとても平易な英語で書かれているので、そんなに困ることはないとおもいます。

この本で勉強して、英語の文法って英語で学ぶと、日本語で文法を学ぶときと全然ちがうんだ!とちょっと感動しました。

説明するのが難しいのですが、何かフィルターを通さないでそのまま入ってくる感じ。

そして、イラストやシチュエーションをたくさん使って説明してあるので、「こんな状況・気持ちの時は、こうやって言えばいいのか」というのが分かり、

ただ頭で理解するだけじゃなくて、自分の”感覚”に引きつけながら、文法を学ぶことができます。

 

3. 生きた英語が学べる

"Grammar in Use" という名前からもわかるように、実際に使える英語をつかって学ぶことが出来ます。

イントロにも、「話すための文法を意識した本です」と。

例文や問題は、教科書でしか使われないような文章ではなく、実際に日常の会話で使われるような文章で書かれています。

文法だけじゃなくて、「ほぅ。こんな風に言ったらいいのか!」と決して難しい文章ではないけれども、さらっと言えたらかっこいい言い回しなども学べて、なんだかとってもお得です。

 

4. 説明に対応した問題がついている

上にも書いたように、この本では左側が説明で、右側にそれに対応した問題がついています。

これって当たり前に聞こえるかもしれないけれど、ちゃんと学んだことが復習できるようにしっかりと対応した問題が全ての項目についているってすごい。徹底しています。

説明読んでわかったつもりになるけれども、実際に問題を解かないと、やっぱり身にはつかない。

解きながら、理解して自分のものになっていく。

 

この問題も、みんなめっちゃクリエイティブ。会話形式になっていたり、イラストが使われていたり、自分の意見を書くものだったり、1ページとして同じものはない。

そしてさりげなく、他のトピックが復習できるように問題に混じっていたりするのをみて、一人感激。

時々くすっと笑ったり、「へぇー!」なんて思ったりしながら、飽きずに取り組むことができます。

 

5. 豊富なコンテンツ内容

そうそう、この本は142のトピックからなっています。

これだけやっておけば、コミュニケーションには困らない!という基準に基づいた内容になってます。基本的な内容が、だいたい網羅されています。

英語は結構勉強してきたつもりだったけど、この本で初めて学ぶ項目も多くてびっくり。

最後の Phrasal Verbも勉強になった!かゆいところに手が届く&新しい発見がたくさん。

トピックの順序も日本での学び方とはまた違って面白い。

分からないところだけやるのもOKですが、1からやっていくと、「ああこうやって積み重ねていくんだなぁ」というのが分かって、また面白い。

 

6. 間違えやすいトピックを比較して説明している

特徴として、間違えやすいトピックを比較して説明するのに、結構なページが割かれています。

例えば、「 Will と be going toの違い」や 「 used to / be used to -ingの違い」「Present Perfect と Present Perfect Continuous の違い」「each と everyの違い」などなど。

「そうそう、そこが曖昧だったの!」ということばかり。

2つを比較してちがいを学ぶことで、それぞれの輪郭がはっきりしてくるんですよね。

1周終わった今、曖昧だった部分が消化できて、 めちゃくちゃすっきりしたーーーー!

 

本気で英語を身につけたいなら Grammar in Use!

前々から、必要なところを中心に使っていたり説明は読んでいたのですが、

ちょいと思うところがあり、今週末3日かけて 問題までやっていなかったトピック31からトピック142まではじめて全部終わらせました。

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1日約8時間!なんちゃって1人英語合宿。ふへー。疲れた・・・まさに hit the books (猛勉強する)な3日間でした・・・。

 

しかしやって思うのは、「やってよかった!!!!!」「もっと早くやっておけばよかった!!!!!!」ということ。

1周すると、あなたの英語の世界が変わります。確実な力と自信がつきます。

 

値段もそれなりにするし、労力&時間もかかるので、皆におすすめするわけではないですが、留学や協力隊で英語を使って生活していく人、仕事をしていく人、本気で英語を身につけたい人。

Grammar in Use 1度やって、ぜーったい損はないです。

これからのコミュニケーションを支える土台になってくれる。

 

ちなみにかかる時間は、1トピック、説明読んで問題解いて、だいたい15分くらい。(トピックや人にもよりますが)

1日 8-9時間やれば、4日。1日2トピックなら、約2ヶ月半弱。1日1トピックなら、約5ヶ月弱で一周できます。

 

さてさて、「この本作るのってめちゃくちゃ大変だったんだろうなーーーー」、「本を作る人ってほんとすごいなーーーーー」と尊敬と感謝の気持ちと、「やりきったーーーーー」という勢いで書いてきました。がっつり宣伝記事になってしまった(笑) 

 

ぜひ!おすすめです。

 

 

※ ちなみに、Grammar in Use には、イギリス英語・アメリカ英語の2種類。レベルは初級・中級・上級(イギリス英語のみ)の3つがあります。

この記事では、アメリカ英語の中級バージョンの話をしています。

アメリカ英語(中級)
Grammar in Use Intermediate Student's Book with Answers and CD-ROM: Self-study Reference and Practice for Students of North American English (Book & CD Rom) Grammar in Use Intermediate Student's Book with Answers and CD-ROM: Self-study Reference and Practice for Students of North American English (Book & CD Rom)
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アメリカ英語(初級)
Basic Grammar in Use Student's Book with Answers and CD-ROM: Self-study Reference and Practice for Students of North American English Basic Grammar in Use Student's Book with Answers and CD-ROM: Self-study Reference and Practice for Students of North American English
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イギリス英語(中級)
English Grammar in Use Book with Answers: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English English Grammar in Use Book with Answers: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English
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3ヶ月禁酒!?ラオスの仏教行事カオパンサー(入安居)は修業期間のはじまり。

ラオス ラオス/日常

ラオス人はお酒が大好きだ。

日曜日の朝に散歩をしていると、朝から友達と集まって軒先でビールを飲む姿を必ずと言っていいほど見かける。

そんなラオス人が1年の内に3ヶ月禁酒をする期間がある。カオパンサー(入安居)からオークパンサー(出安居)までの3ヶ月だ。

ろうそくの前で祈る姿が、うつくしい。

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国民の67%が仏教徒とされるラオスでは、仏教行事がさかんに行われる。

”カオパンサー”とは、ラオスをはじめとする東南アジア諸国で行われいてる仏教行事の1つである。

毎年雨期に合わせて、僧侶たちが寺に籠って修行に励む期間である。旧暦8月の十六夜にあたる日から、3ヶ月後の旧暦11月の満月の日までがその期間になり、今年は7月20日から10月16日にあたる。

生物が活発に育つ雨期の期間に一カ所に留まることで、無駄な殺生さけるという考えがはじまりだ。 この期間中、僧侶たちは1カ所に留まり(外泊は禁止されている)、いつも以上に集中的に瞑想などの修行に取り組む。また「出家することは得を積むこと」という考えられているラオスでは、この期間だけ出家する人も多いと聞く。

若いお坊さんの姿が目立った。新しく入りたてなのかな?

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修行に取り組むのは、僧侶たちだけではない。人々もいつもと少しちがう生活を送る。

伝統的に「カオパンサー中は、みんな禁酒をするんだ」と聞いた。 実際に聞いてみたところ、18人のうち「3ヶ月禁酒をする」と答えたのは5人と、数はそう多くない。

生活スタイルが変わる中で、禁酒をする人の数はどんどん減ってきているようだ。 「禁酒する」と答えた男性は、「以前、お坊さんだった。今でもカオパンサーの期間は禁酒している。」という信仰上の理由を挙げる。

また他の女性は、「特に理由はないけれど、家族がずっと何年もそうしているから」。また今年はじめて禁酒に”挑戦”するという男性は、「いつもお酒を飲み過ぎているから、3ヶ月休んで健康を取り戻したい。カオパンサーといえば、皆分かってくれるから飲まないで済む。」と理由は様々だ。

禁酒をしない人も、この期間は結婚式は控えたり、喜捨の回数を増やしたりと、全体的に慎んだ暮らしをすることとなっている。また人によっては「買い物をしすぎない」「飲み過ぎない」「肉食を控える」などと自分なりの決まりをつくり、自分なりの”修業期間”とするようだ。

若いカップルも、お供えに来ていた。お供えの代わりに、お坊さんから祈りをかけてもらえる。

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カオパンサーは祝日ではないが、職場によっては休日になったり就業時間を遅らせる場所もある。カオパンサー当日の朝は多くの人がお寺に行き、大規模な托鉢が行われた。修行期間の僧侶たちを支えるための袈裟やろうそく、お香などを渡す姿も見られた。

仏教行事のそもそもの宗教的な意味は、時代と共に薄れてきているかもしれない。しかし生活に根付いた文化として、今もラオス人の多くがカオパンサーをはじめとする仏教行事にいそしんでいる。

 朝6時ころから、お寺に集まってくる人々。

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夫婦の間に、灯る光。

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 若い子たちも、この日はみんな精一杯着飾ってお寺にくる。

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 托鉢の様子。

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 近所のもう1つのお寺にて。1通りの儀式が終わり、リラックスしてご飯を食べているところ。

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【協力隊活動】7月のまとめと8月にやりたいこと。

バイディー!(こんにちは)

ラオスで過ごす時間も、早いものであと1年を切りました。これからのことを考えるとやっぱり「もうあと1年か!」という気持ちの方が強いです。

「はやくあそぼーーー」子どもセンターの子供たちに癒されに行く土曜日。

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今月から1ヶ月ずつ、自分のために振りかえって記録する習慣として、①その月にやったことと②次の月にやりたいことを、まとめていこうかと思っています。

組織などで働いていると月初めとか、意識していたけれども、今基本的に個人として活動していると「もう1ヶ月経っちゃった!」と思うので、区切りをつけるため &「なにが出来たかな・・・」と焦る気持ちを「1ヶ月、これをやったんじゃない!」と自分を肯定してあげるためにも(笑)書いてみたいと思います。

 

活動関係

英語のコース

英語のコースは、授業2ヶ月目になりました。7月の授業数は、○日、合計○時間。 

今月から新しく始めたこととしては、基礎単語プロジェクト。

前回は、1日4語新しい単語を私が調べて、それを覚えてもらっていたのですが、今イチ定着率が低かった。そして、キクタン4000を使っていたのですが、レベルが少し高すぎたかな・・・と思っていました。

今回はレベルとしてはエントリーレベルのキクタン2000を使用!

その中から、生徒さん自身に1週間に1語、調べてきてもらって、(意味、発音、活用、類義語、例文)それをクラスの最初に発表するということをはじめました。そしておまけに1分間スピーチをその時にしてもらう(^^)

 

前半は、この記事にも書いたように「生徒が来ない・・・」ということに凹みまくる日々でした。

月の後半に、急に活動先の本部の人が来て、生徒を集めて話しあいを行うことに。(ほんと集会って感じだった)

最初に現状を振り返って、生徒さんからの意見をきく・・・という感じで進められる。

私も意見を求められて話す。改めて、カナ・ホーン(クラス代表)が誰なのかを明確にして、休むときはきちんと連絡をすること、あとはクラスで助け合いましょう!もっとクラスで仲良くしましょう。となり、毎月1回はクラスでのアクティビティをしましょう。というのが結論。ちょっと笑ってしまった。

これで、どう変わるのか・・・うむ。

 

バングラデッシュからのゲスト!

フランス語のクラスで知り合った女の子、サリハ(をゲストとして授業に来てもらいました!お母さんと来てくれて2時間、生徒さんからの質問に答える形で、バングラデッシュのこと、彼女自身のこと、ラオスについて思うことなどを話してくれました。

次の日にその日のことを、グループライティングとして印象に残った3点を書いてもらう→他のグループと添削しあうという授業をしました。

やっぱり実際に英語を使って、コミュニケーションを取るっていう機会は燃えるもんだ。そして、彼女の自信にあふれた姿に刺激をもらいました。

English Lunch

「授業以外で英語を学ぶ機会が欲しい」という声がちらほら聞こえていたので、「英語で話しながらご飯」というEnglish Lunchをやりました。今回は2度目開催。

しかし、今回は参加者数が少ない。。宣伝不足や直前のお知らせだったのもあるからか。。。日程や内容をもうちょっと考えたい。

 

職場の変化

職場の異動が多い1ヶ月でした。

その中でも一番大きいのがカウンターパートでもあり、同じ職場でずっと一緒にやってきた人が、別の場所で行われている6ヶ月の英語コースに参加することになったこと。+妊娠がわかる!!

子供はずっと欲しい~と言っていたから、とってもめでたい&嬉しい!!!・・・んだけれども。

今学期は半分くらいクラスにはいって、アシスタント的な立ち位置で入ってもらおうと話していたのに・・・そして色々とずっと相談していたり一緒にやってきたので、もう同じ職場で働けないのが悲しすぎて。

「私がいる期間に行かなくたっていいじゃん」っていう怒りや、まだちょっと飲み込めてないのが正直なところ。

他の理由で、来た当初から同じ職場で働いていた女の子2人もそれぞれの理由で辞めてしまうことに。3人が職場からいなくなってしまうのは悲しい。。。

 

色々な場所へ 色々な人に会いにいく

1年を過ぎた今、「教える以外にできること」にやっと少しずつ目が向くようになってきました。(お、おそい・・・)

そして1度もっと色んな場所へいってみよう、会いにいってみようと思い、外に出ることを意識した1ヶ月でした。 

本当の”ボランティア”として日本語を教えているセンターてっちゃんねっと、E-Education、以前同じビエンチャンで協力隊として英語を教えていたOGさん、シンガポールに長く滞在していたラオスの人が主催するプライベートスクールなど。

あとはとても久しぶりにアフリカにいる同期と話をしてみたり。生徒さんの職場に遊びにいったり。

まだまだラオスのこと、全然しらないんだなー。「英語」に関わらず、もっとラオスを見たい。そして願わくば活動につなげたい。

 

日常編

3ヶ月通ったフランス語コースが終わった!

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「語学ってどうやって身につけるんだろう」「どうやって1から教えるんだろう」ということをもうちょっと考えてみたくて、3ヶ月土曜日にフランス語を学んでみました。

クラスは、ラオス人とアジアの国々(日本・中国・タイ・ベトナム・韓国・バングラデッシュ)が半分半分とかなりインターナショナルなクラスでした!

「ボンジュール!」くらいしか知らない超初心者なのに、クラスはぜーんぶフランス語!いやーいい先生だった。教え方も超参考になりました。

ランニング

また少しずつ走りはじめました。ルアンパバーンマラソンは出ないかなぁ。でも、ビエンチャンには出たい&痩せたい!よっしゃーLet's ランニング ! 

 

カオパンサー

 2年目のカオパンサー(入安居)でした。なんだかこのカオパンサーで、「1年経ったんだなぁ」とすごく実感した。

 

遠足@滝!

 職場の遠足(?)で車で約40分のビエンチャンの郊外の滝へ行きました〜!ご飯食べて飲んで、滝のふもとでねっころんで楽しかったです。ゾウも突然登場してびっくり!

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8月にやりたいこと

 授業関係

「生徒が来ない」と悩んでいた時に、アメリカで中国語を教えている人がアドバイスをくれたことが、「生徒同士をつなげること」の大切さ。

いくら先生ががんばっても、「生徒がクラスに来たい」と思うには、横のつながりがあってこそのこと。

元々仲良くなるのは皆とても上手だけれども、クラスの中でももっと互いを知り合うアクティビティを入れて、生徒同士をつなげることを意識していきたいと思います。

そして自分自身が、「」でいること。

この本から学んだことだのですが、ここ、大事にしたい!

 

中間テスト

8月末でコースは半分終了するので、スピーキング・ライティング・プレゼンテーションの3本立てのテストを行う予定です。

スコアっていうよりも、テストがよい学びの機会になるように、準備していきたいと思います。

 

活動先の人たちの関係

今回のコースには、活動先の労働組合で働く人たちが結構生徒として参加しています。彼ら/彼女らを通して、郊外との学校との関わりももっと持てたら!日本文化紹介も少しずつ準備していきたい。

そして前から職場に見習いとして配属されていて、前回の英語コースにも参加していた男の子が、再度英語コースに参加!今回は、絶対に途中でギブアップしない、と約束。席も移動して英語やる気満々で毎日たくさん質問&練習。いいぞ、いいぞ。

そしてカウンターパートの代わりに、新しく職場に来た同い年の女の子。外部の学校で英語勉強しているのもあり、将来的にも英語を教えられる可能性もあり!関係、つくっていきたい!

 

アンケートを取る!

 ずっと取りたいと思っていた、ビエンチャンで働く人を対象とした英語に関するアンケートを今月こそ、取る!

コース外の勉強の機会のあり方や、次回・これからのコースを考える材料にして、9月に動きたい。

引き続き、色んなことを見て、色んな場所にいって、話をすること

今月もいろいろな所を見に行ってみよう。日本人の飲み会もちょっと頑張ってみよう。 

 

生活篇

ブログ部

ネパールのKeiさんが主催してくれている、協力隊のブログ部に参加しました!ブログ、書くぞ〜〜〜!

 

月末は、タイ・バンコクへ!

通信で通っていた日本福祉大学の先生がタイに視察にくるということを知り、お願いして精神科病院の見学に同行させてもらうことに。本当にありがたい。ちゃんと見てこよう。

そしてこれを機にタイ語、読めるようになりたい(笑)

 

よっしゃー!8月だー!

日本は猛暑真っ最中。夏休み真っ最中。季節感がぜんぜんないっ。

ラオスはもっと暑いんだよね」とたまに言われますが、ところがどっこい。ラオスは今雨期で日本よりもずっと涼しいです。

8月、がんばろーーう!

遠足で職場の人が来てたTシャツ。欲しい(笑)

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個人として表現していくことの自由。「正直で素直なブログを書きたい」

バイディー(こんにちは)。

今日はほぼ日というウェブサイトで、コピーライター(といって言いのかしらん)の糸井重里さんが毎日更新している「今日のダーリン」というコラムを読んで思った、「個人で表現するのに大事なのことって何なんだろう」ということを。

まずは、コラムの引用を載せさせてもらいます。

 

個人のメールマガジンが、いくつもスタートして、

 いくつかはお試しで読んでみたり、
 有料のものを購読したりしていたけれど、
 いつのまにか、ひとつ止め、ふたつ終了していき、
 気がついてみたら佐々木俊尚さんの有料メルマガだけが、
 やめないままで残っていた。
 意見の相違だとか、なにを求めているかによって、
 購読者の考えもちがうだろうから、なんとも言えないが、
 一通ごとのメールに、しっかりと考えた文章を書き、
 丁寧に「読むべき」記事を列挙しているメルマガは、
 ぼくにとっては、課金に納得できるものだと思っている。
 ずっと、読みごたえのある思考の跡が届けられている。
 
 個人の表現を、個人が管理して仕事にしていくのは、
 とてもいいことだと、ぼくは思っている。
 いいものなら、いい評価を受けるだろうし、
 たいしたことないものでも、それなりの評価を受ける。
 トータルで食っていけたら、万万歳だ。
 ただ、ひとりの仕事をずっと、ある程度以上の水準で
 続けていくのはとんでもなく大変なことだと思う。
 なまけてしまうとか、飽きてしまうというのはもちろん、
 反響が芳しくないときにやる気をなくしてしまったり、
 購読者を増やしたいあまりに、危なっかしい情報や、
 スキャンダラスな物語に飛びついてしまうとか、
 忙しさのあまりに、取材が疎かになっていっていくとか、
 自ら堕ちて行くような罠はいくらでもある。
 だから、並外れた「ひとりの企業努力」が必要になる。
 これは、なんて言うか、
 「決意」や「情熱」だけでは補えないものなのだ。
 
 怪しげな「情報商材」とかいうものまでも含めて、
 急いでビジネスを成り立たせようとすると、
 じぶんのサイズを大きく見せようとすることにもなる。
 ずっとうまく行ってるように見せ続けないと、
 購読者が離れてしまうのではないかと不安にもなる。
 そういう誘惑から距離をおいて、等身大のまま
 表現活動を続けている人は、それだけで価値だと思う。

 ツイッターにあった高峰秀子さんのことば。
 「信用だけでしょ、しょせん人間の宝は。」

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「等身大」なら小人物なりに信用ができる、が信条だよ。

 

以上、引用おわり。

 

今日のコラムを読んで思ったのは、

①個人で表現することを仕事にする難しさ、と

②個人として表現をする時に何を大切にしたいのか、という2つのこと。

 

本当にたくさんの人が、ネット上に自分の場所を作って、自分の気持ちを外に向けて発信している。 

ブログなどを通して、ネット上で個人として自分を表現してお金を稼いでいる人たちも大勢いる。ブログを書き始めてから、”プロブロガー”として、ブログを書くことで、生活している人がいることも知った。

 

・・・とここまで書いてきて、もう1度、この日のほぼ日の文章を読んで、ぽかんとお父さんのことが浮かんだ。

 

私はお父さんが、形は違えども、長年個人で表現することを仕事にしているのを見てきて、「個人として働くってのは何て孤独なんだろう」と思っていた。

それと同時に、個人として認められたり、必要とされている姿も見た。それが、見えないところでの1人での長時間の練習や、それを継続してきた積み重ねに支えられていることも。

それが実績だったり、信用につながって、私たち家族が何不自由なく生活できたということ。すこし大人になって実際にいろいろな人から求められているお父さんの姿を見に行く機会をもらって、はじめてストレートに入ってきた。

 

・・・すこし話がそれてしまったけれど、それでもお父さんには業界や仕組みがあるなかでやっている。だからこそ求められているもの基準が高かったり、責任もともなう。

でも今ネットで情報を発信している人たち、それでお金を稼いでいる人たちって、自分たちで仕組みを作ったり、元あるものの中をつなげたり。もしくは、色々なシステムをどんどん組み立てたり、移動しながら自分の場所をつくった上で、発信してお金を得ている。

しかも、それを個人で全部こなしていく。なんの保障もないところで。

ただ、ひとりの仕事をずっと、ある程度以上の水準で
 続けていくのはとんでもなく大変なことだと思う。

本当にそうだと思う。 すごいなぁと思う。

そういう人たちを見ていると、ああ敵わないなぁとも思うし、「私はそうなりたいか?」とよく分からない。

 

今このブログには、1日だいたい100人くらいのアクセスがある。

知り合いが読んでくれる場合、検索から来てくれる場合がだいたい 3:7くらいの割合で、検索の方が多くなってきた。

ブログとしては、すごく多くの人に読まれているわけではないけれども、私が書いたものが1日どこかの誰か100人くらいに読まれているかもしれない・・・のいうのは不思議な感じ。

 

等身大のまま
 表現活動を続けている人は、それだけで価値だと思う。

 

特に答えもなくつらつらと書いてきたけれども、私は一番大事なこととしては、「正直で素直なブログを書きたい」と。

やっぱりブログを書いていると、「もっと多くの人に読んでもらいたい」という気持ちが大小なりとも出てくる。

読みやすさや、アクセスされやすさ等も、やっぱり書く上では意識していきたいけれど、一番大事にしたいのは、正直に素直に書くこと。

あくまでここは、私のブログ。そして私にとってはお金を稼ぐのが目標ではない。読まれるために、思っていないことや、言いたくないことをいうためにあるわけではない。

せっかくブログという形で可能になっている、個人として表現としていく自由。手放したくないなぁ。

 

おまけ

この記事を書き足した 7月30日の今日のダーリンの書くことについて。1日でなくなってしまうから、みんな残してしまいたくなる。

書くことも大事にしたい。書かない時間も大事にしたい。

 

書きたくないことや、書かないでいたいこと、
 書けっこないことや、書けそうだけどあきらめたこと。
 つまりは、書けないことばかりが、
 マリンスノーのように降り積もる。
 
 もともと、いつの時代もすらすら書きやすいことなんて、
 ほとんどなかったにちがいない。
 人が口に泡をためて大声でなにか言うのは、
 なにか目的のあるときだろう。
 
 生きることは、できているのに、
 言うこと書くことはややこしい。
 ほとんどの、生活の場面にいる人は、
 そう感じながら日々を過ごしているのではあるまいか。
 
 言うしくみも書くしくみも、人間には付いているので、
 手を使いたいように、足を使いたいように、
 目を耳を使いたいように、ちんこを使いたいように、
 言いたくなったり書きたくなったりすることもある。

 そういうとき、人はラーメンを食べて
 それについて言ったり書いたりする。
 テレビで知っている人のすべったりころんだりについて、
 言ったり書いたりもする。
 肩をぐるぐる回すように、指をぽきぽき鳴らすように、
 ストレッチしたり、その場で軽くジャンプするように。

 書きたくないことや、書かないでいたいこと、
 書けっこないことや、書けそうだけどあきらめたこと。
 つまりは、書けないことばかりが、
 マリンスノーのように降り積もっていく。
 言えること書けることは、おどろくほど少ない。
 そして人は、あらためて沈黙の大きさを知る。

 「常にいのちの増す方へ!」と、ある演出家が言った。
 そうだ、そう思えばいいのだ。
 書けないことではなく、書ける空間の広大さを見る。
 降り積もる海の雪よりも、海そのものを見よう。
 いのちの増す方へ向いた、ただの「おはよう」を、
 ぼくらは見失っていたのではなかったか。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
毎日書きながらも、書かない時間をどう過ごすかなのだ。  

 

やっぱりみんなで食べるとおいしい!ラオスのお昼ご飯事情(オフィス編)

ラオス ラオス/日常

バイディー(こんにちは)mikakoです。

今日はラオスでのお昼ご飯事情・オフィス篇を。

女子率高し!

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ラオスのお昼休みは、11:00〜14:00までとゆったり時間設定。

この時間もきっちり決まっているわけではなく、区切りのよい時間で早まったり遅くなったりとわりと自由です。

おまちかねのお昼は、近くのレストランで食べるのと、オフィスで持ち寄ったご飯を食べるのと大体半分くらいずつ。

 パン・カオプン。

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 オフィスへの持ち寄りは、自分の家で作ったものもあれば、どこかで買ってきたものもあります。

お弁当は「自分の分だけ持ってくる」というよりは、ごはんとおかずを、量を多めに持って来て、それを皆で分けるという形がほとんど。

この日は、美味しいカオプン(そうめん)を持ってきた人がいたので、野菜を近くのお店で買ってきて、それを事務所でゆでて、ヂェオ(たれ)を作って、パオ・カオプンとして食べました。 

パオは「包む」という意味。カオプン、野菜、お肉、ヂェオを、キャベツなどの葉野菜に包んで食べます。白身魚を包んで食べるのも美味しい・・・!

手作りのたれもたっぷりの唐辛子と砂糖で、甘辛いくてうまい〜。

日本でいう手巻き寿司的な感じです。(世界のご飯、包む系多いよなぁ〜)

 

別の日のご飯。この日は何だか豪華だった。そして THE ラオス料理なメニュー!竹のかごに入っているのは、ラオスの主食・カオニィアオ(もち米)です。

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そしてお昼ご飯ではありませんが、「タム」といわれるものをおやつ代わりに作ることもよくあります。あ、タムというのは、すり鉢のようなものに野菜をいれて、それを混ぜる、というラオス語の動詞です。(日本語で、なんて言うんだろう。英語だと pound 。)

朝からタムのときもあれば、夕方小腹がすいてタムもあり。気がついたら、誰かがタムタムしはじめる。それを皆でつまみます。

有名なのは、タムマークフン(パパイヤサラダ)という熟していないパパイヤと唐辛子・にんにく・トマト・トマト・パデーク(発酵した魚の液体)砂糖・味の素などを混ぜていくもの。

唐辛子の多さで辛さは調節!ビールにも合う、ラオスの定番です。

具材はパパイヤ以外でも、にんじん・きゅうり・カオプン(そうめん)・干しエビなど大体なんでもOK! 

この日は、少し売れたマンゴー版をはじめて食べました。おいしい。

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「まだかな〜〜〜」味見スタンバイOK! 子供もしょっちゅう遊びにくる。

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ラオスでは常備(?)の赤鍋と 。この2つがあれば大体なんでも作れるはず!?

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やっぱりみんなで食べるとおいしい!

ラオスの好きなところの1つは、みんなでご飯を食べることを大事にしていること。

誰かが何かを食べていると、「マーメー(おいで)」「キンメ(食べな)」と声をかけられます。

この間は、家の近くの屋台でDVDを買ったらおじちゃんおばちゃんたちに声をかけられて一緒にビール&ご飯をいただきました。昨日は、同じアパートの人たちがご飯を食べていて混ぜてもらったり。

なんで、そんなに分けてくれるの?と聞くと

「みんなで食べた方がおいしいから!」

という答え。

「ごはんは1人で食べてもおいしい」「緊張していると、味がわからんから1人の方がおいしい」なんて思っていたけれど、「みんなで食べた方がおいしい」という気持ち野方が大きくなっている、今日この頃です。

レストランでのご飯もおいしいけど、オフィスでわいわいと食べるご飯がやっぱりすきです。

 

おまけ。

これはお昼ご飯ではありませんが、北部の人がお土産に・・・と持って来たとかげ!?家で焼いて食べるそう。もう死んでいるのかと思って近くに寄っていったら、動いて心臓止まるかと思った・・・。

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スマホ中毒から抜け出したい!ネット作業時間を1日90分に減らすための3つのアイディア。

習慣

バイディー!(こんにちは)mikakoです。

今日は、最近ネットにかなり依存しているので、それをどうにか改善するために「毎日90分でメール・ネット・SNSを終わらせる 99の方法」という本を読みました。

 

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読んでみて、試してみよう!と思った3つのことをシェアしていきます。

 

ラオスに来て、スマホ/ネット中毒に!?

日本にいる時は、スマホを使っていませんでした

スマホが出てすぐの時は使っていましたが、その後ガラケーに戻りました。ネットも接続していなかったので、月の利用料は1000円前後。かなり安い。

Facebooktwitterもほとんど使っていなかったので、特に困ることもなく快適そのものでした。

しかーし、ラオスに来てから再びスマホユーザーに。母のお下がりのスマホを持ってきて、wifi に繋いで使っています。

そしてラオスの人(特にビエンチャン)はみーーーんなスマホを持っているんです。そしてかなりの時間をメッセージや facebookに費やしています。

(ちなみに電話もよくかけます。)

それにつられるように私もスマホやパソコンを通して、ネットに繋がる時間がかなり長くなりました。

こっちの人とのやりとりは大体メッセージだし、クラスの出欠も facebookを通して。授業の準備もPCを使うことが多く、「気分転換に」と思っていろんなサイトの誘惑に負けて、気付いたらこんな時間・・・・ということもしばしば。

あとは時間が空いた時に、ほぼ無意識にスマホ片手に facebook 見たり、ブログ見たりしてるんですよね。日本よりも”娯楽”のバラエティーがないのもあるかもですが。

 

「ちょっとやばいかも!?」と思っていたところ、kindleのおすすめ本で「毎日90分でメール・ネット・SNSを終わらせる 99の方法」という本を発見し、思わずポチッと。

99もの方法が載っているのですが、さくさくっと読めました。

その中から3つ私が取り入れたいと思ったことをご紹介。

  

ネットの全作業は、1日90分にまとめる!

作者の樺沢 紫苑さんは、精神科医で作家。

SNSなど駆使しているけれども、スマホはもたず、ネット上の作業は90分におさめるようにしているのこと。

その内訳は、メール30分、SNS 30分、情報収集 30分。

ちなみに長文投稿や執筆自体はネットにつながないので、カウント外。ネットにつないでいる時間の合計が90分なんですね。

「1日に90分」と聞いて、最初は「90分って長くない?」と思ったのですが、自分の日々を振り返ってみると、細切れの時間だけれども全部足したらそれ以上いっているはず・・・

しかも、特に目的もなくだらだらと・・・。

よし、んじゃあ時間を意識した、ネット時間90分、を目標にしてみよう!

 

 

1.書きものをする時は、ネットを切る

まずは長めのメールや記事などを書いているときは、ネットを落とすということ。

書いているとき、基本的にネットはいらないはずなんですよね~。つけっぱなしにしていると、つまずいた時に軽い読み物に逃げたり、SNSのお知らせに気を取られたりします。

「書くぞ!」と決めたときは、ネットを切って集中する!

 

2. メールチェックは1日4回にする

メールや Facebook のメッセージ、「なんか来てないかな~」と意味もなくチェックしちゃうんですよね。

本の中では、朝・昼・夕・夜の1日4回で充分!と書いてあります。そうだ、そうだ!

  • 朝:事務所に着いたあと
  • 昼:ご飯食べた後
  • 夕:授業の合間
  • 夜:家に帰ったとき 

実験的に、この4回にメール/メッセージチェックするようにしようかと。そしてその場でなるべく返信するようにする。それを15分目安でやる。

 

3. 情報が集まる仕組みをつくる 

そして最後は、情報収集の30分をどうやって使うか。

今は流れてきた面白い情報にとびついて、そこからまた飛んで次へ・・・ということが多い。そういう偶然でおもしろいことを知ることもあるのですが、

もう少し本当に知りたい情報が自分に集まってくるようにしたい。

 

そこで本の中に紹介されていた Google アラート"を使ってみることにしました。

”このGoogleアラートに自分が調べたいキーワードを入力して、アラートを作成することにより、そのキーワードの最新情報をメールまたはRSSで受け取ることができるサービス”

Google アラーとについて、とても分かりやすい記事。設定の仕方も説明されています。

Googleアラートを『最強の最新情報収集ツール』として使う『設定と使い方』 - wepli.2

 

今気になっている単語10個アラート設定してみたので、明日から届くはず。

あとは気になったページなどは、1度保存しておいて「これから30分読むぞー」と一呼吸置いてから、読みたいものです。

  

まとめ:メリハリをつけよう!

ネットで時間を過ごしたあとに、ふと「この時間で、なにしてたっけ?」「なにを読んだっけ?」と振り返っても、思い出せないときありませんか?

新しい情報・刺激が入ってくるから飽きないし、時間もあっという間に経っちゃうんですよね・・・。おそろしい。 

ネットに頼っていることはたくさんあるし、今全く使わないのはムリ!

丁度いい量でメリハリをつけて使えばいい気分転換にもなるし、新鮮でおもしろい情報が手に入るはず。

 

①書きものをする時は、ネットを切る 

②メールチェックは1日4回 

③情報が集まる仕組みをつくる 

 

の3つを試してみて「時間を意識した、ネット時間90分」になるようにしていこうと思います。よっしゃー!

 

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【書評】山田ズーニーさんの「考えるシート」で、自分の気持ちを言葉にして伝えよう!

書くこと

バイディー(こんにちは)! mikakoです。

今日は、大好きな本の紹介を。

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山田ズーニーさんの「考えるシート」

今日紹介したいのは、山田ズーニーさん著の「考えるシート」です。

考えるシート (講談社+α文庫) 考えるシート (講談社+α文庫)
山田 ズーニー

講談社
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山田ズーニーさんは、ベネッセコーポネーションで長年にわたり、小論文に関わる編集に携わったあと独立し、現在は文章表現・コミュニケーションインストラクターとして活躍されています。

本書の中でも、

「人が自分の頭を動かしてものを考えるのは、スポーツのように面白い。その面白さを伝え、自分の頭で考える人が一人でも二人でも増えていくなら、世の中はもっと自由で面白い。これが私の達成したい WILLです。」

とあるように、「自分の頭で考え、それを周りに伝える」ことを考え、発信しつづけています。

私がズーニーさんのことを知ったのは、ほぼ日というサイトでの毎週水曜日に更新「大人の小論文教室」という連載を通してでした。

わかりやすいだけでなく、自身で最大限考えて読者に向けて伝えようとしてくれているのが、伝わってくるすごい連載。そして内容も、いつも私(ときっと多くの読者)にまるで”自分事”のように響くのです。

そんなズーニーさんの文章が好きで本も何冊か読んでいるのですが、今回ラオスに唯一持ってきたのがこの「考えるシート」。

気持ちを引き出し、

整理し、

うまく伝わる言葉にしてくれる本です。

と冒頭にあるように、場面に合わせて○の「書くシート」が解説と共におさまっています。

 

「どうやったら自分の気持ちを言葉にして、人に伝えられるんだろう」

きっと多くの人が、こう思ったことがあるはず。

国語の授業などで作文/小論文、レポートの書き方などを習った覚えはあるんだけれど、どうやって自分の思っていることを取り出して形にして、誰かに伝わるように表せるのか。具体的な方法を教わったことって、ない気がする。

この本を読んで、「書く」というのは「よし書くぞ!」といきなり取りかかる1ステップのものではなくて、

  1. 問いを使って自分の気持ちを引き出す
  2. 伝わる構造になるよう整理する
  3. それを伝わるように言葉にする

の3ステップがあることを、学びました。もう少し詳しく書いていきますね。

 

①問いを使って自分の気持ちを引き出す

「考える」ってどういうことでしょう。

ズーニーさんの答えは至極シンプル。「考えることは、問いを立てること」

なにを書くかの中心になってくるのが、問い。問いがメインテーマになる。

それが定まらない内に書いていくと、何を言いたいのか、伝えたいのがわからなくなってしまう。

「なにに関心があるのか」「どこに疑問を感じたのか」

「なにが知りたいのか」「なにを面白いと思っているのか」「今どんな気持ちでいるのだろうか」

「問い」なしに、私たちは考えるを進めることは出来ない。

自分は何について書きたいと思っているのか。

まず自分の気持ちを引き出すための、問いを立てることから「書くこと」ははじまる、と繰り返し伝えています。

 

②伝わる構造になるように整理する。

自由に書くのもいいかもしれないけれども、やっぱり「伝わる型」がある。ただ並べただけじゃ伝わらない。

問いや伝えたいことによって、「伝わる型」は変わってくる。

例えば、レポートと小論文の違いが分かりやすく書かれています。

  • レポートは、「報告」ことが目的。自分で調べた事実と、その事実から言えることを読み手に伝えること。
  • 諸論文は、「説得する」ことが目的。自分のいちばん言いたいこと(意見)を、根拠と共に伝えて、読み手に納得してもらうこと。

「レポート」と「小論文」というと、特別なものに思えるかもしれないけれど、こうやって書いているブログだったり、普段書いているメールやメッセージなども、伝えたいことによって、「伝わる型」がある。

書き慣れている人は、自分の「伝える型」が出来上がっているかもしれない。

そうじゃないなら、この本に載っている型を使って練習していけば、きっと学べるはず。

 

③それを伝わるように言葉にする

ここまで来たら、あとは言葉にするだけ。それも難しいけれども、①と②で、自分の伝えたいことと、型がしっかりしていれば、言葉足らずでもきっと大事な所は伝わるはず!

 

まとめ

私はこの①と②をすっとばしていましたw そりゃ、伝わらんやー。

”問い”を立てるのが、まず慣れていないと難しいなぁとも思いながら、そこから始めようと思いました。そしてこの「考えるシート」を借りながら、すこしずつやっていこうと思っています。

「考えるシート」は、ズーニーさんの経験や想いがぎゅっと詰まった1冊だと思います。そして「読む」だけじゃなくて、実際に書き込むことで、読み手の私たちが1人でも伝えるための一歩を踏み出せるようになっています。

「あなたには、人と通じ合う力がある」

そんな言葉に励まされながら、「自分の本当の言葉」に出会えるように、考えていきたいと思わせてくれる1冊です。

ぜひ!めっちゃおすすめです。

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今日、ランニングをはじめます。【ビエンチャンのマラソンチーム Team We Run】

ラオス ラオス/日常 ランニング

バイディー(こんにちは)!
今日は、ラオスビエンチャンにあるランニングチーム "Team We Run" を紹介します。
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ビエンチャンでも、去年からハーフマラソン大会が開催されるなど、ランニングが”カルチャー”としてじわじわと浸透しています。
元々朝や夕方、メコン川沿いや広場などで歩いたり走ったりする人は多いですが、競技としてのランニングをもっと広げようということで、
ランニングチーム "Team We Run" が結成されたとのこと。

ビエンチャンに在住のフィリピン人が(走るの大好き!)ボランティアコーチとして、トレーニングメニューを考えたり、練習の指揮をとってくれています。
「もっと気軽にランニングに挑戦してもらいたい」という気持ちから、練習には誰でも参加OK!しかも参加費はタダ!
参加者はラオス人(英語喋れる率高い)とその他在外国人が半分ずつくらいです。

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今は10月にあるルアンパバーンマラソンに向けて、火曜日と金曜日は市内のスタジアムで18:00-19:00 インターバルトレーニングを、日曜日の朝は6:00-7:00までメコン川沿いを約6-7km走っています。

1月に行われたビエンチャンマラソンの前には、何度かこの Team We Run の練習に参加させてもらっていたのですが、終わってからはすっかり走ることから遠ざかっていました。
しかし増え続けている体重を見て、「このままじゃまずい!」とランニング再開を決意!
今日、久しぶりに練習に参加させてもらいました。

ちなみにこの日のメニューは確か・・・

【400mのトラックでインターバル】
1)200m を1分(早め) + 残り200 m を 2分(ゆっくりめ)を 3セット
2)400m を 2分 ×2セット
3)1200m を10分 を2セット


走る前は、「絶対ムリ~~~!」と言っていたのですが、ゆっくりでも何とか完走!
1人で走っていると中々追い込むことって出来ないのですが、皆で走っていると意外と頑張れる&走れるものでびっくり!
励ましてもらったり、走り終わったあとのハイタッチがうれしい。
1から走るコツやトレーニングメニューを教えてもらえるのも、ありがたい。

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中々ビエンチャンで定期的に運動をする機会がない方、ランニングチームおすすめです!