2月のみかづき。

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2月のみかづき。

"Light the Life"  青年海外協力隊として、ラオスで英語の先生になる!編

【ラオスで英語】クラス分けテストを終えて。

サバイディー!

おわったーーーーーーー!!!!

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3日間かけてやったクラス分けテストが終わりましたー!!

そしてチェック&クラス分けまで終わりましたー!!! ふぅ。ほぅ。

 

今回私は、Elementary(初級クラス)とPre-Intermediate(中級クラス)の2つを担当するのですが、そのクラスを分けるためのテストを月曜日〜水曜日の3日間に分けてやりました。テスト自体も、色々なものを参考にしながら自分で作りました。

1日目(月曜日)は、朝9:00から10:30までの1時間半筆記テスト。

1日目の午後、2日目、3日目の午前中にかけて、1人ずつのスピーキングテスト。

簡単に振り返り。

筆記テスト

生徒さんは合計71人なので、筆記は3教室にわかれて、行いました。そして中身は3つのセクションに分けました。

  1. ボキャブラリー&文法
  2. リーディング
  3. ライティング

ボキャブラリー・文法は中学生〜高校1年生レベルのものを選択式に。リーディングは、地元の新聞からラオスにおける子どもと読書についての記事を読んでもらい、難しめの単語/True or False/ 自分の意見を書くというもの。

ライティングは、海外の友人とメル友になるという設定で、自己紹介のメールを書いてください、というものでした。

 

噂には聞いていたけど、「カンニング」。やはりするのね〜〜。(笑)最初の説明のときに、「ボースアイカンノ!(助け合いはなしね)」というと、皆笑ってOKといって最初はみんな解いていたけど、途中から後ろの方で、見せ合いっこがはじまる。「No~~」というと、その場ではやめるけれど、すぐ戻る。中にはスマホを使う人も。「No~~!」あんまり皆悪びれなくやる。私の目の前に座っている女性も。どれくらい言うべきかな〜。今回は途中からもう私も「もう〜!」って言いながら、笑っちゃってたんだけど。うん、どうしていくかはこれから、考えていこう。

でももちろん、1人で一生懸命解いている生徒もたくさんいました。ライティングも5-10センテンスでいいって書いているのにたっくさん書いてくれている。

ただやはり文法、単語などは皆かなりあやふやだなぁ。" Though" の使い方がただ四課tぅたの2人だけだったなぁ。高校レベルまでいかなくても、中学生レベルのものの正しい言い方に慣れるといいなぁ。

ピーキングテスト

ピーキングは1人1人と話したので、計12時間にわたりました。なんだか仕事の時のインテーク(初めて施設に来る人の相談にのること)を思い出していました。途中、死にそうになりながら、でもやっぱり1人1人と話せて、レベル分けも自信を持ってできたし、授業がはじまる前に1度話す機会が持ててよかった。

  1. 自己紹介
  2. パラグラフを音読
  3. 1つトピックを選んで、それについて話してもらう。

最後に何か質問や、聞きたいことはありますか?と聞いて終了。

テストなんだけれども、70人ものラオスの人と、こうやって会って話すってすごいな〜おもしろいな〜。とも思いました。

今回、年齢は20代後半から40代の人で、皆やはり公務員、というか官公庁に務めている人が多い。交通省から来る人がとても多い。女性と男性は半分ずつくらいで、みんな仕事をその時間休んで授業に参加します。すごいな〜。日本だったら中々考えられないな〜それで仕事回るのか・・・と思いつつ、それだけオフィス側も英語を勉強してほしいのか。

子ども持ちの人も多かった。 そして女性の多くは、子どもがいながら働いて、英語も勉強するってすごいパワフル!

レベルは、本当に一言も英語で話せず、全部でラオス語でのスピーキングテスト担った人から、かなり流暢に喋れる人まで様々。得意な人は、ベトナムカンボジア、インドなどへの留学経験のある人が多かった。思ったよりも、初級クラスは最初から、じっくりやった方がいいなぁ。 中級クラスは、自分の意見をたくさん言えるようなクラスにしていこう。