2月のみかづき。

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"Light the Life"  青年海外協力隊として、ラオスで英語の先生になる!編

やっぱりみんなで食べるとおいしい!ラオスのお昼ご飯事情(オフィス編)

バイディー(こんにちは)mikakoです。

今日はラオスでのお昼ご飯事情・オフィス篇を。

女子率高し!

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ラオスのお昼休みは、11:00〜14:00までとゆったり時間設定。

この時間もきっちり決まっているわけではなく、区切りのよい時間で早まったり遅くなったりとわりと自由です。

おまちかねのお昼は、近くのレストランで食べるのと、オフィスで持ち寄ったご飯を食べるのと大体半分くらいずつ。

 パン・カオプン。

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 オフィスへの持ち寄りは、自分の家で作ったものもあれば、どこかで買ってきたものもあります。

お弁当は「自分の分だけ持ってくる」というよりは、ごはんとおかずを、量を多めに持って来て、それを皆で分けるという形がほとんど。

この日は、美味しいカオプン(そうめん)を持ってきた人がいたので、野菜を近くのお店で買ってきて、それを事務所でゆでて、ヂェオ(たれ)を作って、パオ・カオプンとして食べました。 

パオは「包む」という意味。カオプン、野菜、お肉、ヂェオを、キャベツなどの葉野菜に包んで食べます。白身魚を包んで食べるのも美味しい・・・!

手作りのたれもたっぷりの唐辛子と砂糖で、甘辛いくてうまい〜。

日本でいう手巻き寿司的な感じです。(世界のご飯、包む系多いよなぁ〜)

 

別の日のご飯。この日は何だか豪華だった。そして THE ラオス料理なメニュー!竹のかごに入っているのは、ラオスの主食・カオニィアオ(もち米)です。

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そしてお昼ご飯ではありませんが、「タム」といわれるものをおやつ代わりに作ることもよくあります。あ、タムというのは、すり鉢のようなものに野菜をいれて、それを混ぜる、というラオス語の動詞です。(日本語で、なんて言うんだろう。英語だと pound 。)

朝からタムのときもあれば、夕方小腹がすいてタムもあり。気がついたら、誰かがタムタムしはじめる。それを皆でつまみます。

有名なのは、タムマークフン(パパイヤサラダ)という熟していないパパイヤと唐辛子・にんにく・トマト・トマト・パデーク(発酵した魚の液体)砂糖・味の素などを混ぜていくもの。

唐辛子の多さで辛さは調節!ビールにも合う、ラオスの定番です。

具材はパパイヤ以外でも、にんじん・きゅうり・カオプン(そうめん)・干しエビなど大体なんでもOK! 

この日は、少し売れたマンゴー版をはじめて食べました。おいしい。

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「まだかな〜〜〜」味見スタンバイOK! 子供もしょっちゅう遊びにくる。

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ラオスでは常備(?)の赤鍋と 。この2つがあれば大体なんでも作れるはず!?

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やっぱりみんなで食べるとおいしい!

ラオスの好きなところの1つは、みんなでご飯を食べることを大事にしていること。

誰かが何かを食べていると、「マーメー(おいで)」「キンメ(食べな)」と声をかけられます。

この間は、家の近くの屋台でDVDを買ったらおじちゃんおばちゃんたちに声をかけられて一緒にビール&ご飯をいただきました。昨日は、同じアパートの人たちがご飯を食べていて混ぜてもらったり。

なんで、そんなに分けてくれるの?と聞くと

「みんなで食べた方がおいしいから!」

という答え。

「ごはんは1人で食べてもおいしい」「緊張していると、味がわからんから1人の方がおいしい」なんて思っていたけれど、「みんなで食べた方がおいしい」という気持ち野方が大きくなっている、今日この頃です。

レストランでのご飯もおいしいけど、オフィスでわいわいと食べるご飯がやっぱりすきです。

 

おまけ。

これはお昼ご飯ではありませんが、北部の人がお土産に・・・と持って来たとかげ!?家で焼いて食べるそう。もう死んでいるのかと思って近くに寄っていったら、動いて心臓止まるかと思った・・・。

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