2月のみかづき。

2月のみかづき。

"Light the Life"  青年海外協力隊として、ラオスで英語の先生になる!編

【チャンパサック旅行】ビエンチャンからのバス、村の女性インタビュー、織物の島、世界遺産とすこしの怖い話。

サバイディー(こんにちは)!

先週末、2泊3日で、ラオスの南部・チャンパサック県へいってきました。

はじめての南部だったのてすが、いやー、南部、いいです。すごくいいです。とても短い滞在でしたが、これぞラオスという風景にたくさん出会いました。

レッツ・ダイジェスト。

朝の散歩。ここが県都パクセーの町の中心地。

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1日目 バス旅

今回は、節約&バスで他の県も見てみてたいと思って、首都ビエンチャンからバスでラオスのの最南県チャンパサックへ行ってみました。

朝5時、まだ暗い中出発。V.I.P2とあったので期待していたけど、VIPだったのはカラオケ設備くらいでした・・・。でもそれなりに快適。

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南部は、比較的道が整備されていて、ひたすらまっすぐに、13号線を走っていきます。

到着は、夜9時過ぎ。全部で14時間かかりました。。まる1日かけて、ビエンチャンから、チャンパサックへの移動でした。

 

2日目:村の女性へのインタビュー&織物の村・島へ

次の日は、今回のメインイベントである、対談インタビューをさせてもらいに、パクセーから一時間くらいトゥクトゥクでいった村へ。

ここで、コミュニティ開発として働いている先輩隊員が活動しています。

彼が一緒に活動を行っている、竹製品の生産者である二人に話をきかせてもらいました。

竹細工の作品を作り続けている2人。めちゃくちゃ朗らかで笑顔が絶えなかった!

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そのあと、先輩隊員さんが連れていってくれて、という島に。

元々とても織物が有名な、全長約の島です。

島へは、ボートにのって渡ります。

いつも乗る乗る詐欺でのってなかったボート!

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村に到着ー!

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いい顔だなぁ

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ホームステイを受け入れているそうで、すれ違う人がにこにこと「サバイディー」とみんな挨拶してくれる。

もっと長い時間、すごしてみたいなぁ。

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姉妹で織る。リズミカルで、見ていてとても気持ちがいい。左の子は、手を使って模様を1つずつ作っていた。右の子は、18歳。10歳のときから織りはじめたと。

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3日目:世界遺産のワット・プーへ

3日目は、朝のんびりしたあとは、世界遺産であるワットプーへ。

トゥクトゥク貸し切りで、約一時間の道のり。

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実はあんまり期待せずに行ったのですが、楽園でした。
雨期&稲刈り前ということもあって、ものっすごくきれいでした。地上の楽園ー!

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帰り途中で、チャンパサック郡にも寄ってくれて、メコン沿いで、ほーんとになにもしない時間をすごしました。

メコン川が目の前に。

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そんなこんなであっという間に時間は過ぎ、夕陽を見納めて、帰りは飛行機でかえってきました。

今まで使った空港で一番ちいさかった。そして上から見た夜景も、行きにきた道の灯りだけが見えて、あとは真っ暗。

https://www.instagram.com/p/BKyBIZPAFtG/

こちらはビエンチャン

https://www.instagram.com/p/BKyBiVBAHEs/

 

ラオスらしさ”を感じられる、南部の魅力。

ほんと体の奥の方から、ほぐれていくのがわかる。ゆるんでいく。
あ~~力を抜くってこういうことなんだなぁと思いました。

南部すごく、すきだ。
まだここにいたい~~と、帰り際ずっといってました。

一面の田んぼを見ながら、ああ今度は妹と一緒にきたいなぁなんて、ちょっとセンチメタルに思ったり。

ゆたかな自然。
悠久の歴史をかんじる風景。
穏やかで、明るい人々。
ゆったりと流れる時間。

 

「本とかで読んだラオスのイメージだね」と一緒にインタビューを担当してくれてる同期がいっていて、そうだなぁと思いました。

 

夕暮れどきの、パクセーの街の風景。

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おまけ:ちょっと怖い話。

これだけいいこと言っておいて、最後に少し怖い話を・・・
チャンパサックは、昔ビエンチャンルアンパバーンと同じく、王国だった歴史かあります。

それもあって、滅ぼされた王国の霊が出るから、「パクセー・○○ホテルは泊まらないほうがいいよ」といわれてました。しかも複数人から。

そんな風に聞いていたからか、1日目夜は、悪夢をみました・・・。

 

そしてあと帰ってきたあと、「もうめちゃくちゃよかったー!」と話していたら、ある生徒さんがとうとつに「南部の田舎にすむ人の80パーセントは、”マジック”が使えるんだよ」 と。。・・・はい?
南部に行ってから、理由不明の体調不良になる人が結構いるらしい。

「だから南部にいくときは、悪いことしちゃだめだよ」と。

他の生徒さんもみんなその事は知っているらしく、南部に出張などで行くときは、にんにくと石鹸などのよい匂いがするものをお守り代わりに持っていくとか。

「うそーん」なんて言ってたら、実際に先日まで南部まで、いっていた人のカバンからにんにくと香水が。。
ひぇーーーー まじかーー

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基本的に、外国人は大丈夫らしいです。ラオス人・タイ人・カンボジア人にだけ有効で、なぜかベトナム人には効かないらしい。

・・・というちょっと怖い?話もありながら、南部はとってもいいところですというお話でした。

いやーそれにしても、ラオス国内で行きたいところがたくさんあって、任国外旅行に行く暇がないくらいですわ。

おしまい おしまい。

朝の托鉢。

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フランスの影響もやはり随所に見られる。ホテルの朝食バイキングがしあわせすぎた。

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朝のマーケット。干し肉とピンパー(焼き魚)。

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パクセーから離れた村の方にはあまりマーケットがないのもあって、こうやってバナナや野菜を売りにきていた。

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