2月のみかづき。

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2月のみかづき。

"Light the Life"  青年海外協力隊として、ラオスで英語の先生になる!編

英語発音矯正塾のアドバイザーに聞く!ちゃんと「伝わる」英語の発音の身につけ方。

バイディー(こんにちは)

今回の記事は、英語の発音についてです。

先日、「教え方研究所」の英語発音矯正塾で、発音アドバイザーとして働いている高校の同級生 えりー に、英語の発音についてのインタビューをさせてもらいました。

セミナー前のえりー!

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「教え方研究所」の英語発音矯正塾って? 

まずは、えりーの働く「教え方研究所」と、教え方研究所が主催している英語発音矯正塾について、少し紹介させてもらいます。

教え方研究所が得意とすることは、「できない」を「できる」に変えることです。 「誰にでもできる技術」やその「教え方」を日々研究・開発しています。 それを活かして、英語の発音を教えたり、企業幹部育成、社員教育プログラムなど、 人を育てることに特化したプログラムを多数提供しています。

教え方研究所は、えりーのお父さんが代表を務める、英語発音矯正塾をはじめとする教育・人材育成プログラムを提供している会社です。

そして、英語発音矯正塾は、「世界のどこででも通じる、正しい英語の発音を徹底的にマスターしてもらう」という英語の発音を身につけることにフォーカスを置いた短期集中講座。

オーストラリアでの留学を経て、現在は自分の経験と環境を活かして、教え方研究所で発音アドバイザーとして、英語発音矯正塾などで大活躍中のえりー

今回はそんなえりーに、発音アドバイザーという「発音のプロ」だからこそ知っている、「英語の発音マスターへの道のり」と今日から出来る「筋肉トレーニング方法」を教えてもらいました!

少し長いですが、「本に出来るんじゃないか!」ってくらいの濃い内容になっています。それでは、どうぞ!


 

発音アドバイザーとしてのお仕事。

E: えりー M: 私

 

E: お待たせしました〜〜!今日はよろしくー!

M: はいー!こちらこそよろしく!

  早速ですが、えりーは今、発音アドバイザーとして働いているんだよね?

E: はい、そうです。

 

M: 今日は、どんなところに教えにいくの?

E: 実は今日は貴重なOFFで(笑) 今から行くのは、旬野菜の料理が食べ放題のポケットファームどきどき(茨城にある森の家庭料理レストラン)。
最近出先ばっかでたいしたもの食べれてないので、栄養補給に行きます(笑)

M: あ、仕事じゃなかったんだね。ポケットファーム、めっちゃ懐かしい(笑)貴重なOFFな日にありがとう〜!

えーっと、普段は発音アドバイザーとして、どんな仕事をしてるの?

E: おとといは、テレビのニュース番組のナレーションをしてる方とお会いして、「発音やりましょう!」というアツイお話をしたり、ある海外進出を目指すファッション会社の社長さんのプライベートレッスンを、父・私・そしてバイリンガルの方と3対1でレッスンしたり。
そして昨日は、通常講座のセミナースタート日だったりしました\(^0^)/

ちなみに、概要をお伝えしとくと、通常セミナーは、週1回、1回2時間×5回で、5週間の集中トレーニングです。この5週間で、英語の最も基本的な音=母音・子音をカバーします。

 

M: すごい!!!!私が想像していた以上に、色々なところで色々な人に発音を教えてるんだね〜 社長さんやナレーターさんも、みんな英語の「発音」を勉強したいんだね。

E: そう、結構、普段から仕事とかで英語をたくさん使う人ほど、発音を学びたい欲があるみたい。

マーサージャパン株式会社でやらせてもらってる英語発音矯正塾(通常セミナー)は特に、TOEIC 900点台のビジネスパーソンが参加することもあって、そういう方々の話を聞くと、今までさんざんいろんな英語学習をしてきて、英語にいくら使ったかわからないっていう人たちが、いろいろな勉強法・メソッドを試して、めぐりめぐって、「やっぱ発音かも」っていうケースが多い。教え方研究所としては、『発音から』はじめられれば、いろいろ楽なのにね~~、という感じです(笑)

 

M: ほほ〜〜〜〜。 結構今まで一生懸命勉強して来た英語上級者の人が、「なにか足りない!」と思って辿りつくのが発音・・・なのかな?

 

E: そう、まさにそういう感覚!

 

M: なるほどなるほど。私も今英語を教え始めてから、はじめて「本気で発音やらなきゃ!」と思って、えりーにも発音チェックお願いしだんだよね。

 

ちゃんと発音できていない英語は、「雑音」です。

M: 2つ知りたいのが、「何でそこまでいくまで発音を(日本人は?)勉強しないんだろう」っていうことと、「なんで発音を勉強することがそんなに大事なんだろう」ってことなのですが・・・どうでしょう。

 

E:「何でそこまでいくまで発音を(日本人は?)勉強しないんだろう」に関しては、
まず、正しい発音を教えられる先生が少なすぎる。だから、勉強のしようがない、ていう感じかな。

みんな正解が分からないまま当てずっぽうに「こんな感じだろ!!!」と思いながら、結構いい加減に発音してるみたい。

それでもコミュニケーションが成り立つのは、相手が気遣ってくれて、相手がこちらを理解しようと努力してくれてるから。

なので、こちらがちゃんと、少なくとも「通じる」レベルで発音ができると、相手の脳みそに負荷がかからず、よりスムーズなコミュニケーションが取れる。

 

M: むむむ。気付かぬうちに、相手の脳みそに負担をかけてるんだね。

 

E: 「なんで発音を勉強することがそんなに大事なんだろう」ということに関しては、

発音は言語の基本で、そもそも音が通じないと、言語として認識されず、「雑音」として相手に処理されてしまうから。脳の言語野で英語を認識するためには、英語の音を運動野が認識できないとだめなんだよね。

・・・あ、話が深くなりすぎちゃうな(笑)

 

M: いえいえ、えりーの熱い想いが伝わってくるよ(笑)
つまり、英語の音をちゃんと英語の音として発音しないと、相手に認識してもらえないんだね。

私が英語を教えていて、生徒さんが何か言おうとしていても、多くの人が発音の仕方を知らなくて。発音が間違っていると、何が言いたいのか本当に分からないんだよね。
それで改めて、発音って大事なんだなぁって思っているよ。

英語のスペリングと発音には、ルールがある!?

 M: あとは、今ラオス語を勉強していて。中国語のように声調次第で言葉の意味がぜんぜん違うから、未だにしょっちゅう聞き返される(笑)

E: ちなみに、声調っていうのは、イントネーションとのこと?橋と箸、みたいなこと?

 

M: えっと、ラオス語では、同じ「カイ」っていう言葉でも、元々低い”カ”の子音と高い”カ”の子音があって。それプラス、低い所から高い所にあがるもの、そのまま同じ位置のもの、高い所から下がるものの合計6つがあるってこと。ごめん、めっちゃ説明下手だw

日本語で書くと、「カイ」だけど、みんな微妙に音がちがう。

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E: へえ、なんだか大変そう。。いや、分かったよ!

それって、「カイ」って発音記号的には同じ表記になるけど、音程が違うのが、それぞれ別の音として存在してる感じ? 発音記号がそもそもあるのかわかんないけどw

 

M: えっと、ラオス語の文字表記がもうそのまんま音声表示になってる。だから綴りを見れば、ラオス人や文字を理解している人は、どう発音したらいいかがちゃんと分かる。英語のようなIPA国際音声記号)は使わないね。

英語の発音を表すのに使われている、IPA国際音声記号)。

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 (from: Phonetics : The sounds of language )

 

E: へえ、それは画期的!!!

というのも、うちらとしては、

発音ができる→発音記号が読める→辞書を引いた時に、スペルと記号を読み比べられる、という流れの後、最終的には、スペル=音そのもの、と思っていて。

例えば「think」なら、「TH→い→ん→K」みたいな、スペルのまんま発音すればいい!ということ。

 

発音記号は、みんなが学問として学べるように新たに(余計に?w)つくったもので、結局日本人て勤勉だし、てゆかそもそも英語の音を知らないから、発音記号をカタカナに置き換えて、試験のために覚えて・・・っていう、二度手間三度手間だし効率悪いしで、、、

だから、TOEICの点数高い人とかって、本当に記憶力で補ってるから、このルールでいくと、「頭のいい」人しか英語喋れないじゃん、、っていう。。

でも面白いのが、そういういわゆる頭のいい人たちが、結局英語に困って(実際にネイティブと話すとなると通じなくて)、最終的にウチに発音を学びにくるという、なんとも奇妙な循環が起こってるというね(笑)

 

M: ほーーーーー。すごい遠回りなわけだ。「頭がいい(テストでよい点とれる)」英語力と「実際に伝わる」英語力はまた違うもんね。

そしてラオス語みたいな言語とちがって、英語のスペリングと実際の音って違うよね。音で聞いたことがあれば、自然に読み方が身に付いていたり。それが蓄積されるとはじめてみる単語でもなんとなく、どうやって読むか想像つくんだけれど。

それがないと、発音記号に頼らないと正しく発音できない!そして発音記号の読み方がわからないと、間違った音で発音し続けちゃう。

例えば、languageとか初めて見た時に、もしそれまで音として聞いたことがなくて、発音記号も読めなかったら、なんて読んだらいいか分からないもんね

"table"は、 「タブレ」でも「テーブル」でもなく、" téɪbl "って読むんですよねー。

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(from: Phonetics : The sounds of language )

 

E: そうそう、まさにそう!

確かにlanguageとかは、初見で発音するのは難しいよね~~。

でも、母音・子音の音を単品で、「あ」とか「​æ」とか「L」とか「R」とか「TH」とか、全部の音を単音単位で練習していって、それぞれを発音できるようになると、単語って結局その「単音」の組合せだから、ただ単にスペル通りの音をつなげていけばいい、っていう。

「a+子音+e」のスペルだと[ei子音ə]と読む、とかルールは確かにあるけど、それも単音がまず発音できてないとなぜそのルールになるのか、がわからないし。

 

 

「伝わる」レベルの発音をまず目指そう!

M: えりーが考える「伝わる」レベルの発音ってどんなもの? 

 E: 例えば、日本人は「Thank you」を「サンキュー」ていうけど、「サンキュー」の「サ」は「TH」じゃないので、通じません。

セカンドランゲージで英語を使う諸外国では、基本的に母国語にTHの音を持ってるから、多少なまっていても通じるけど、日本語にない「TH」を「サ」に置き換えてしゃべっても、全く通じないんだよね・・・^^; だから、正しいTHの発音をマスターしましょう、という話。

 

M: ううむ。日本語にもともとある音ってたしか他の言語より少ないもんね。さっき、

「発音ができる→発音記号が読める→辞書を引いた時に、スペルと記号を読み比べられる、という流れの後、最終的には、スペル=音そのもの」って言ってたんだけれど、「伝わる」レベルの発音を身につけるには、

1. 発音記号が読める(1つ1つの発音記号を認識 → 正しく声にだせる)

2. スペリングと発音のルールを理解する

って感じ???

 

E: と、思うじゃん。でも違くて、正確には、えーっと、かなーり細かく言うと、(笑) 「英語にあって日本語にない音(10こだけ!)」をまず発音できるようにする。そうすれば、あとの音は日本語の音でカバーできるから、ひとまず通じるレベルになる。

で、「日本語にない音」を発音できるようになるために、まず筋肉を鍛える(笑) なぜかというと、普段出してない音なんだから、それを出す筋肉がそもそもないから。

教え方研究所では、5週間の「英語発音矯正塾」で、まず英語のすべての音を発音できるようになるための筋肉を鍛えます。ここまでが「単音(たんおん)」。

それでから、今度はそれぞれの音をつなげて、「単語」にしていくフェーズ。

単音(母音・子音)を組み合わせるんだけど、音のつなぎ方が、日本語(カクカク)と英語(ナミナミ)と違うので、「音と音のつなぎ方」も理解しなきゃならない。

音をうまくつなげて「単語・フレーズ・センテンス」が「通じるレベル」の発音力で言えるようになったら、ここでやっと、イントネーションをつける練習。英語っぽい音程で話すフェーズ。

イントネーションも実は結構大事で、日本人は空気を読んで、相手を察しながらコミュニケーションをとるから、日本語はストレートに表現しなくても細かいニュアンスまで伝えることができるけど、英語って、ダイレクトに自分の感情を伝えていかなきゃいけない言語で。

日本人の英語ってフラットで教科書読んでる感覚で話しがちなんだけど、それだと外人からすると「この人何考えてるか分かんない」って受け取られてしまう。だから、イントネーションをつけてちゃんと「感情」を伝えることが大事。

まとめると、

①単音(たんおん)

②(単音+単音=)単語

③イントネーション

④感情も含めて伝える、

 

・・・が本来の、理想の英語力!

 

①から②に行くために、「通じる発音力」が必要なので、①がマスターできたら、最低限の「伝わるレベル」かな!!

 

M: きえーーー 道のり長い・・・・・

 

E: たしかにね・・・(笑)

でも、ネイティブの子どもが、英語を覚える手順はこれなはず。日本人も子供のうちからこの手順を踏んでおけば、あたしみたく(笑)喋れるようにはなるという目論見です。w

子どものうちは脳みそが柔軟(育ってる過程で)なのもあるし、成長しきった脳みその大人たちは、筋肉を鍛えて、物理的アプローチでやらないと、だめなんだよね。

逆に言えば、筋トレして正しいステップふめれば同じゴールには行ける!!

 

M: えりーは、自分が子供のときにお父さんの実験台となって、まさにそのネイティブの子供たちがやっている過程を体験したんだね!

 

 

日本語にない音を出すためのコツは、口の筋トレにあり!

M: でも残念ながら、その過程を踏めなかった大人は、筋トレをしてトレーニングをしたらいい・・・? 

E: そうそう、口は楽器と同じだから、同じ口の形がとれれば、同じ音は鳴るから、筋トレして、舌とか唇とか、思い通りにコントロールできるようになりさえすれば、あとは正しい音が発音できるようにしていくっていう。

ちなみに、自分が発音できるようになった音は、聞き取れるようにもなるので、今まで「TH」が「サ」に聞こえてたとしても、自分がTHを発音できるようになると、同じ周波数のTH音をキャッチできるようになります^^/

 

M: 「口は楽器と同じ」か!その口を鍛えて「英語仕様」にして、自分でコントロールできるようにすれば、きっと日本人でも何人(なにじん)でも同じ音は出せるんだね。

 

E: まさに!!

 

M: 営業妨害にならない程度にでいいんだけど・・・w その「筋トレ」って具体的にどんなことをしたらいい?

 

E: この記事を読んでくれた人が、具体的できることとしては、
「口を鍛えるトレーニング」ていう基礎トレがあります。
大きく4つに分けると、

①歯の位置

②舌のポジション

③唇の形

④息の使い方

 

まず①の歯の位置は、要はあごの筋肉トレーニングで、

  • 口を大きく 開く⇔閉じる
  • 下あごを 前に出す⇔後に引く
  • 下あごを 左⇔右 に動かす

 

舌を自由自在に動かせるように(1mm単位で微調整とかできるようにw)するトレーニングで、上下の前歯を垂直に合わせた位置で固定したまま、

  • 舌先で歯の内側を左右にゆっくりとなぞる

  →べったり触れずに、舌先のポイントだけで、触れるようする!

  →歯を一つずつ、歯の形を認識するように、なぞる

  →ゆっくりと、がポイント。速くは動かせるけど、ゆっくりやろうとすると、プルプルするはずwこれがプルプルせずに、安定して、同じスピードでできるとgood!

  • 舌先で口内を上下にゆっくりなぞる

  →今度は、舌のエッジ、べろのフチだけで触れながら、上あご→歯の真裏→下あごまでゆっくりなぞる

唇を鍛えるトレーニング

  • 唇をすぼめる(たこチューのイメージで笑)⇔横に広げる(めいっぱい「い」の口のように横に広げる)
  • 唇をすぼめた(たこちゅーの)まま、左右に動かす

 

④英語は日本語の4倍の息の量が必要!

  • 「静かに~」の人差し指を口に当てながら、腹式呼吸で息を強くはきながら「SH~~~」と発音

  →トレーニングしていくと、自分で音の大きさや強さを認識できるので、成長具合も確認しやすい!

・・・っていうのが基礎トレっす!!!改めて文字化すると長いw 

M: す、すごい!!!!!これ、こんな風に言語化できるとは・・・さすがプロ・・・

早速私もやってみる!!!

(※実は、お父さんが、『一流のエリートが通う「英語脳力」養成講座』ていう本を出してて、そこにトレーニング方法や、すべての母音・子音の発音方法をまとめてあります!)

 

本当にちゃんと、正しく発音できてる?

M: 最後の質問になるんだけど、なんでえりーは発音アドバイザーになったの?

E: えっと、親の目論見のおかげでせっかく正しい発音ができるようになり、かつオーストラリア大学留学をして生の英語に触れて「耳」が良くなって、発音評価ができる人はあまりいないと思ったのでw、発音アドバイザーになりました。

 

E: まあ、発音で困ってる方々の力になれると思ったし、こういう視点で発音のこと教えられる人って結構貴重だと思うので、英語発音矯正塾という環境があったこともあって、発音アドバイザーとして困っている人のお力になれればと思い、なりました。( ´ ω ` )

5点満点でドライに採点するから、リアルな発音力がわかって、ショック受けちゃう人もいるけどね(笑)

 

M:たしかにえりーの評価は厳しかった。1つ1つ音評価してもらって、5点中2とか、ガーンって思ったもん(笑)

英語発音矯正塾の一環として、英語の1音1音を5段階で評価をしてもらえます。

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E: ごめん(笑) いや、みんなのことを思ってるんだよ・・・!!(笑)

 

M: (笑)いや、でも本当、自分はそれなりに正しく発音していると思ってたけれど、それを1個ずつ客観的に(しかも厳しく笑)評価してもらえて、はじめて自分の苦手な音が分かって。そこを重点的に練習できるようになったよ。

 

E: そうそう、結構ビジネスパーソンとか、いつも通じてるし、自分は大丈夫だろ、と思ってるみたいなんだけど、実際チェックしてみるとキビシイ結果だったりする・・w

でも、何がダメっていうのが具体的にわかると、正しい発音が言えるようになりたくなるし、トレーニングしてくうちに、「あー今のは甘かったな、」って自分で発音しててその音質もわかるようになってくるから、まず現状を把握することも、成長に向けてのモチベーション維持とかには重要なんだよね。

 

M: まず自分の発音の現実を知るのって大事だね。いやーー 今日は本当にありがとう!!すっごく勉強になりました。

 

E: 良かった~!!

 

M: 日本に帰ったら、発音の講座受けにいきます!それまでは、教えてもらった筋トレなどで、がんばろうっと^^

 

E: おおう!頑張って!!\(^0^)/

 

M: Thaんくs!(笑)うん、難しいw

 

E: それはそれで高度だな笑   こちらこそありがとー!!

 

まとめ: 英語の発音は「矯正」できる!

いかがでしたか?

今回えりーに話を聞いて思ったのは、英語の発音は、「矯正」できるってこと。

それこそ歯の矯正みたいに、正しい顔の動かし方や息の使い方を覚えて練習して、それが定着したら、私たち日本人の発音は、正しく美しくなるんですよ。


私的にまとめさせてもらうと、

日本語と英語の音はちがうことを知っておく。

発音記号をしらないと、英語の発音をカタカナで書いちゃうと思うんです。でも日本語と英語の音はちがう。(特に日本語にない10の音)

日本人同士なら、なんとなく分かるかもしれないけど、カタカナ読みの英語は、世界では理解されないんです。

 

まずは英語の1つ1つの音(単音:たんおん)を学ぶこと

だからこそ、英語の発音の単音(たんおん)を最初に学んだ方がいい。その音を出すときに、どんな風に顔を動かすのとか、どんな音なのかを知って、練習してみる。

今たくさん youtubeで無料の動画や本も出ているので、1人でもできるはず。発音記号を見てなんだか大変に見えるけれど、やりはじめちゃえば、そんなに数もないし、そこまで大変じゃない!1度やっちゃえば、一生ものですしね (^^)

 

筋トレも合わせてしよう!

英語の発音を練習していると、顔が痛くなった経験がある人もいるはず。

日本語にない音を出すには、普段使っていない筋肉を動かす必要があるから、その筋肉を先に鍛えちゃうのが、きっと発音マスターへの近道になる!

 

誰かにチェックしてもらおう!

出来たら、練習しはじめる前もしくは練習したあとに、誰かにチェックしてもらいたい。えりーのような発音アドバイザーがいればもちろん1番いいけれど、いなかったらネイティブの知り合いや、英語の先生などに聞けると思います。

1度自分の発音を聞いてもらって、自分が出来ている音と出来ていない音をチェックすることは、1人よがりにならずに客観的に到達度が分かっていいですよね。

 

いやー、「発音」ってこんなに奥が深いのかぁ・・・と、びっくりしっぱなしの2時間でした。

「理想の英語力」への道のりの長さにひるみそうにもなりますが、道筋がちゃんと見えて、実際にやれることを、今回学びました。オンライン英会話の前に、筋トレやろうっと。
ありがとう、えりー!

 

  

世界中から参加出来る、 無料公開講座あります!

さて、えりーが働く 教え方研究所 が12月16日に飯田橋で「無料公開セミナー」をやるそうです!

しかも今回は、Zoom(スカイプのようなサービス)で、ネットで生中継する予定なので、日本国中、いや世界のどこにいても受けられるそうです!すごい!
本文中にも出てきた、「英語にあって日本語にないの10の音」についても話してくれるみたいですよー!

12月16日、金曜日の18:30~20:30の2時間です。

詳細・お申し込みは、「教え方研究所」のホームページからどうぞー。

私もラオスで受けますー!!みなさんも是非〜!

 

それでは!

 

 

 途中で紹介のあった書籍です :-) 

一流のエリートが通う「英語脳力」養成講座 一流のエリートが通う「英語脳力」養成講座
田中 栄一

かんき出版
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