2月のみかづき。

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2月のみかづき。

"Light the Life"  青年海外協力隊として、ラオスで英語の先生になる!編

【Future Learn ESL Week2】 生徒のモチベーションとクラスマネージメントについて。

サバイディー、ラオスからこんにちは!

先週、Future Learn という無料オンラインコースの紹介をしました。

今週は、コースの2週目! 自分の勉強メモがてら、学んだことを書いていきます。

 

生徒のモチベーションとクラスルームマネージメント

今週のトピックは、

"How can teachers motivate and manage learners? " 先生は、どうやって学習者のモチベーションを高め、教室をマネージメントすることができるか。 

大項目としては、

  1. Motivating learners
  2. Every picture tells a story
  3. What makes learning motivating?
  4. Classroom management

の4つです。

それでは、見ていきましょう。

 

Motivating learners

語学の教授法コースの最初は、モチベーションの話が出てくることが多い気がします。(他の教科はどうなんだろう)それだけ語学は、学習者のモチベーションが鍵となるんんだろうなぁ。

語学そのものを学ぶことが目的の人の方が少なくて、みんな何か別の目的のために語学を学ぶ人の方が多数派なはず。

そして語学を学び身につけるためには、ある程度の時間と労力が必要。それをどうやって、モチベーションを保ったまま乗り越えられるようにサポートできるか。

この項目ではコース受講者に対して、自分が学生であったときのことについて2つの質問が、尋ねられました。

1つ目の質問は、"What kept you interested in learning?" 

私の答えは、

  • A teacher with passion and knowledge, and she welcomes questions and opinions from students. 
  • Group activities which I can engage in and express my own ideas 
  • Joy of knowing something new and sense of progress. 

 

もう1つの質問は、"What made you switch off?" というもの。

  • Boredoms which made me lose my interest in subject. 
  • Keep sitting at the same position for a long time. 
  • Too much repetition. 

 

学習者のモチベーションを高めるために、教師ができることは、

  1. classroom environment
  2. materials
  3. learner's participation 

の3つの項目のことたち、と。次の項目で詳しく見ていきます。

 

Every picture tells a story

上にあった、教材と学習者の参加についての具体例として、クラス内で写真を使うことが推奨されています。

例えば、この写真を見て、この写真を撮った女性のことを想像してみてください。

f:id:mikachanko4281196:20170226184833j:plain

Using pictures - Exploring the World of English Language Teaching - Cambridge English Language Assessment

彼女はどこから来て、どこに行こうとしているのか。どんな気持ちでいると思うか。この写真を撮る前と後には、どんな出来事が起きるのか。

コースの受講者が考えたことをコメントしていくのですが、みんな違っておもしろい。とてもシンプルだけれど、写真を使うことで視覚的な情報が入って、想像が膨らみます。そして1人1人の学習者が、ちがうアイディアを出し合うことができる。使えそうな写真をたくさん集めて、クラスで使ってみよう!

 

そしてクラスの中で、"Try out something new!" (なにか新しいことをやってみよう!)ということで、たくさんのリンク先が紹介されています。

語学のクラスって、習得に訳立つことだったら、どんなアクティビティを使ってもいいんですよね。そして、ネット上にたーくさんのアイディアや情報がある。goodなウェブサイトを見つけて選ぶ方が難しい。

メモがてら、役に立ちそうなものをこちらにもリンクさせてもらいまーす。

Idioms: To Break the Ice - YouTube

Lessonstream.org by Jamie Keddie Home - Lessonstream.org


 

What makes learning motivating? 

様々な種類のスキルが必要とされる語学学習。それって裏を返せば、色々な形で語学は学べるってこと。

f:id:mikachanko4281196:20170226181102p:plain

この項目では、learning styles(学習スタイル) について学びます。

  • Visual learner (視覚情報を用いた学習を好む)
  • Auditory learner (聴覚情報を用いた学習を好む)
  • Kinaesthic learner (手や体を用いた運動的な学習を好む)
  • interpersonal learner (ペアやグループなど他の人との学習を好む)
  • intrapersonal learner  (個人での学習を好む)
  • experimental learner (実験的な学習を好む)

どの感覚を使った学びが合っているのか、1人で学ぶのが好きなのか、集団で学ぶ方が好きなのかは、1人1人によって違う、と。

確かにそうだなーとも思うし、実際には学習者で「自分の学習スタイルはこれ!」 って自覚している人ってそんなにいないと思う。(私もよく分からない&環境などによって変わる)

教室で教えるとき、特に学習者人数が多いときには、色々な学習スタイルのアクティビティを取り入れることが大事 & 学習者の反応からそれぞれが好んでいるものや得意/不得意そうなものを知って、さらにそれをフィードバックできたら good ですな。

 

Classroom management 

さて、最後はクラスルームマネージメント!うん、大変ですよね。。。ただクラスルームマネージメントと言っても、どのようなものがあるのか、まず見ていきます。

  • Organizing the classroom (クラスの環境や雰囲気など)
  • Organizing the learners (クラス内の指示やグループ作り)
  • Eliciting (生徒から”引き出す”力)
  • Checking understanding (学習者の理解度をチェック)
  • Monitoring (活動のモニタリング)
  • Giving feedback (フィードバック)
  • Boardwork(板書)

 ふむふむふむ。

今更ながら、いろいろ考えなきゃいけないのねーーん。

私の課題は、

  • getting / riviving attention
  • time management
  • activate group works
  • giving instruction

ですね。あ、あとホワイトボードきれいに書きたい。

 

まとめ

少しずつ具体的になってきた week 2! モチベーションは、学習者自身の問題でもあるけれど、クラスの構成次第で、変えられることがたくさんあることを学びました。

そして個人的には、写真の使い方と、指示の出し方がとても参考になりました。

それでは、また来週!