2月のみかづき。

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2月のみかづき。

"Light the Life"  青年海外協力隊として、ラオスで英語の先生になる!編

ホームステイ! Home stay with a Lao family

ラオス

サバイディー!

今週末は、金曜日の夕方から日曜の朝まで2泊3日のラオス人家庭でホームステイをさせてもらいました。語学学校のおばちゃんコーディネートで、毎回知り合いの人たちが協力してくれているみたいです。

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泊まらせてもらったのは、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お兄ちゃん(16歳)、妹(2歳)の5人家族のお家でした。

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82歳のトゥミーおばあちゃんと、おちゃめなお父さんヴォンさん。そして家族中のアイドル、マイ!もうめちゃくちゃ可愛い。一緒に遊んで走りまわってお昼寝して幸せ。

 

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働きもののお母さん。炊事は外で。

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お昼に作ってくれたカオピアックセン。鶏がらでとったスープ、めっちゃ美味しい!牛肉の血の固まり(?)がトッピングで3つ。。迷ったあげく2つ食べました。意外といける・・・?

 

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ちょっぴりお手伝いさせてもらう。タムタムタム〜。

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土曜日は特にどこにも出かけず(笑)お昼から食べて飲んで食べて飲んでの、ラオス飲みを初体験しました。家の前を通る人に「飲もう〜飲もう〜!」と声をかけて、友達、兄弟、犬や猫も(!)色んな人が次々やってきて、何回も乾杯!なんか誰かが面白いこと言うと、「ニョック!(コップを持ち上げて)」と言って、「タムタムタム!(乾杯)

つまみがなくなると、その都度誰かが買ってきてくれたり、作ったり。どれも皆ビールに合って美味しい。

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ルアンパパーンの料理。カオ・ミアック?手前の赤いのが、お米と牛肉のミンチみたいなのをつぶしたものを混ぜてこねて、トマトとと炒めてた。葉っぱに、これと上のトッピングとかを巻いて食べる。おいしかった。

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左のミートボールのようなのを揚げたのを、上の辛いタレに絡めて食べるのもディー。とまらん。キンタロード(食べ続ける)でした。こりゃ太るなぁ

11時すぎから5時くらいまで、ひたすら飲んでました。ビアラオ、いくら飲んでも飽きない。

そしてラオス語もまだまだな私が、ラオス人の中に1人混じっても、不思議と楽しい。皆かまってくれたり、なんか笑いが分かりやすい。そして皆とにかく優しい。

「私たちは、ボーリサット・ユーララー(ユーララー会社)だから、また飲みたい時は電話してくれたら迎えにいくよー」なんて言ってくれました。

 

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酔っぱらいながらお母さんと行った、タラートレーン。

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タラートで見つけたピンク色の謎の卵。「アロー?アロー?」恐る恐る開けてみたら、中に鶏はいなかった!あひるの卵??がちょうの卵?黒色でぷにぷにしてて、美味しかった。なんだったんだろう?

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毎朝おばあちゃん、早く起きてカオニャオ(もち米)を炊くそう。6時すぎに、家の前に3人の若いお坊さんが来て、一緒に托鉢をさせてもらいました。いすに座って靴を脱いで。器に乗せたお金と炊きたてのカオニャオを1人1人に渡すと、3人揃ってお祈りの言葉(?)を言ってくれて去っていきました。毎朝毎朝、誰かのためにこうやって時間をとること。それだけで、なんかすごいな。

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言葉が分からなくて、何回も聞き直したり、聞き直しても分からなかったりもしましたが、ラオス人の懐のおおきさ、ゆるさ、おおらかさに助けられました。行く前は、意外と緊張して不安だったけれども、3日間あっという間に過ぎてしまいました。ユーララー(ただいるだけ)な時間。

それと同時に、ラオス語まだまだまだまだだなーと痛感しました。語学がそんなに簡単に身に付く訳ないとは分かりつつ、悔しかったなぁ。2歳のマイより、コミュニケーションとれてない(笑。当たり前か)言っていること、理解したい!わかりたい。もっと話したい。また会いにいった時、もっと話せるようになりたい。

語学研修もあと1週間です。ぱにゃにゃーん!(がんばるぞー!)