2月のみかづき。

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2月のみかづき。

"Light the Life"  青年海外協力隊として、ラオスで英語の先生になる!編

【協力隊活動】ラオスでの英語コースの2ターム目が始まります。

おはようございます。

英語の授業 in ラオスの第二タームがいよいよ始まります。

イラストレーターの人に書いていただいたカバー画。今度改めて紹介します!

f:id:mikachanko4281196:20160602150203j:plain

 今回も6ケ月のコース。1クラス約35人という大所帯でのスタートです。

前回は、午前と午後の2時間を2コマでしたが、今回は午後と夕方の2時間2コマに変更しました。

生徒さんたちは、前回から引き続き通ってくれる生徒さんが何人か。あとはまた違う場所からの参加です。最高裁判所内務省の人が多かったり、映画制作関係、オペラ俳優、ミュージシャンもいたり!(ラオスの公務員の幅は広い!)


年齢層も前回より幅広く、クラス内のバラエティーが富んでいる気がします。そんな部分もいかせたら、面白いクラスになるかな。


教科書は前回も使った、”English for Lao Government Official" とイギリスで作られた "Insideout"という教科書をメインにしていきます。

www.insideout.net

ラオスでは、英語の教材が本当に手に入りにくい。手に入っても、大体がコピーのものだったり、古かったり。今回も、近くの語学学校にお願いして、みんなコピーさせてもらいました。(違法なんだけれども、背に腹は代えられず・・・)

単語帳もないし、日本の教科書や参考書の豊富さを今考えると、恵まれてたんだなぁ。あんなに母国語で英語が勉強できる教材があるなんて、世界的にみたら、かなりレアなことなんだと思います。


継続な活動として、音読となんちゃって瞬間作文をやって、発音・語彙・文法の基礎をつけられるように、パフォーミングテストをやろうとも思っています。


さて、6月から11月の6ケ月。結構な長期戦です。久しぶりの授業、昨日からめちゃくちゃ緊張。

今回は前回よりも勝手が分かって、計画も立てたり、何にフォーカスを置きたいのか、見えている、はず。


息切れしないように、上手く周りの人や生徒さんに協力してもらいつつ(全部は自分じゃできない!)6ケ月やっていこうと思います。

 

 よっしゃーー!

 

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