村上春樹さんの新刊は「ラオスにいったい何があるというんですか?」
サバイディー!
村上春樹さんが、11月に新しく紀行文集を出すそうです。
そのタイトルが・・・・
「ラオスにいったい何があるというんですか?」
祝発売!Photo by妹。kindle版も売ってました。
た、たしかに・・・。いまだに「ラオスにいます」というと、「ラオスってどこ?」「ラオスって国だっけ?」「ラオスって何があるの?」って聞かれます。
うんうん。私も応募する前は、ほとんど知らなかったです。
(今度、こういう質問にまとめて答えるエントリー書きたい!)
昨年、JALの機内誌・アゴラに、村上春樹さんがラオスを訪れた時のエッセイがのっていたのを、職場の人が教えてくれて読みました。
その時の話がのっているのかな?
実際「ラオスって何があるの?」って聞かれると、答えるの難しい。これ!といった名産物があるわけでもないし、すごい観光名所があるわけでもない。(あ、でもルアンパパーンとか世界遺産もありますよ)
でも、なんか「ある」んだよなぁ。ラオスを好きになる何か。なんなんだろう。
私もまだよく分からない。けど、ある。上手く言えないけれど。だからタイトルを見て、なんとなく気持ちが分かるような分からないような。
まだこっちに来て3ヶ月ですが、私は今のところ思ったより、ホームシックになることなく(二本松にいた時の方がなった。笑)やれています。そして、じわじわとラオスいいなぁって思っています。
この村上さんの新刊は、一冊まるまるラオスについてではなく、色んな場所の紀行文みたいですが、それでもタイトルにラオスが入っているのは嬉しい。
欧米からの人気が近年急上昇中のラオス。ヴィエンチャン市内でも、とても多くの観光客を見かけます。
でもまだまだ日本での知名度は低いです。
この本をきっかけに、多くの人がラオスに興味をもったり、訪れてみて好きになって(それであわよくば日本からの直行便が出て)くれればいいなと思います。